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新年慶賀祭(一月一日)

射水市指定・無形民俗文化財

新年慶賀祭(一月一日)

(射水市指定・無形民俗文化財「鰤分け神事」平成十七年指定)
参拝者は、まず神前においれ拝礼する。拝礼が終わると行酒約は、参拝者に醴酒(あま酒)を勧める。その後、お互いに新年の慶詞を交わして祭式の始まるのを待つ。
時刻、祭式が執行されて修祓に次いで献饌となり、本殿で宮司が祝詞を奏上すると「読みあげ役」は、幣殿正中に供えた塩鰤六本の鰭を立てた後、一本ずつささげ、献納した集落名「下村」「倉垣小杉」「柳瀬」と読みあげる。
その後、献酒披露式が行われる。祝い年(五才の裃祝い、還暦、古稀、喜寿、米寿)と厄年を迎えた氏子から献供された酒や山海の幸を、宮司が神前で読みあげ披露する。鏡餅と鰤は、氏子の戸数に切られ、分配される。氏子各戸では、これをあぶって「一年の家内安全・無病息災」を祈って食する。

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